食べる事、飲む事が趣味のりかです。カナダ、トロントの食レポ vol.3
日本にはないカナダのポテトチップス。日本では食べれない味がたくさんあります。
今日はカナダならではのポテトチップスを紹介していきたいと思います。
カナダでおすすめのポテトチップス
中でもカナダ名物の
- プーティンフレーバー
- チキンウィングフレーバー
- ケチャップフレーバー
は帰国の際のお土産にも喜ばれます。
カナディアンといったらプーティンとチキンウィングをお酒のおつまみに食べるほどとても人気なメニューです。
チキンウィングはアメリカのバッファロー発祥の食べ物なのですが車で直ぐに行ける距離でもあるのでカナダにも浸透しているそうです。
ケチャップ味もカナダならではな感じで最初は買う勇気はなかったのですが、食べてみるとはまってしまう味です。
ケチャップフレーバー

私自身、びっくりベストワンのポテトチップスはケチャップ味。カナディアンにも大人気です。
一袋が大きめで、1ドル以下で買える時もありますがだいたい1ドルから2ドルで販売されています。ウォールマート、メトロなどのスーパーで買うことができます。
プーティンフレーバーとチキンウィングフレーバー

次にカナダ名物のプーティン味。こちらは1ドルから3ドルくらいの価格です。こちらも大きめの袋です。
味はプーティンにかけられているグレービーソースの味がしっかりとついています。
チキンウィングフレーバーはブルーチーズの味がしっかりという感じなので好き嫌いがわかれ、大人味といった印象です。
こちら2つはロブロスやメトロで買うことができます。
BYOB パーティにお呼ばれされたら
カナディアンのホームパーティにお呼ばれされたら、簡単なスナックと自分の飲み物は持っていくと言うスタイルです。
手ぶらで行くことは失礼に当たるそうなので気をつけたいところですね。
ポテトチップスはみんなに大人気でコストもかからないので人気のスナックです。
カナダでは暗黙の了解のようにBYOB と言う言葉があります。
Bring Your Own Booze の略です。Boozeとはお酒の事。日本語にすると、自分の飲み物は自分で持ってきてね。です。
持ち寄りパーティーの事を英語では「Potluck party」と言われています。持ち寄りと事前に言われた場合はスナックではなくフードです。
何を持って行けばわからない時はホストの方に
What should I bring for a potluck?
訳:私は何を持って行けばいいかな?
と聞いて見るのも全然◎です。
Torontojp.com